2人目・3人目・4人目出産と育児

2人目・3人目の出産!生まれる前に上の子にしてあげたい5つのこと

更新日:

執筆者:梅田万由子

生まれる前に上の子にしてあげたい5つのこと

下の子の出産予定日が近づいてくると、上の子どもに対して「生まれる前になにかしてあげたい」と思うママも多いのではないでしょうか?
でも、どんなことをしてあげたらいいのだろう…と悩んでいませんか?
二人目、三人目の赤ちゃんが産まれると、それまで小さかった子どもも、もうじきお兄ちゃんお姉ちゃんになりますね。

上の子のためにも、出産前に身につけてあげたいことがあります。

1.ママとのねんねの卒業

子ども赤ちゃん (86)

子どもにとっては、出産入院中から試練のスタートです。

今まではママにべったりだった子も、入院で初めてママと離れて寝ることになる場合もあります。
入院時に初めてママと一緒に眠れない経験をすると、子どもは急なことで戸惑ってしまいますよね。
後期になり、お腹が大きくなってきたら、ママと寝る回数を少しずつ減らしてみてはいかがでしょうか?
パパとは眠れない!という子もいるかもしれません。
最初はパパとママと川の字で寝ることから始めてみませんか?
慣れてきたらママは別の布団か別室に移動して、最終的にはパパに寝かしつけもお願いしてもいいかもしれませんよ。

執筆者の体験談

梅田さん2人目妊娠中には、お腹が大きくなる前からパパと子どもは一緒に眠るようにしていました。
おかげで産まれた後も、揉めることなくママから離れて、パパと眠ってくれてとても助かりました。
ただ、寂しい思いをしていないわけではありません。
小学生になった今でも長子に、「ママと一緒に寝たいな」と言われる時もあります。
下の子がいることで、ママとたっぷり甘えられなかったのは少し申し訳なかったなと思っています。

先輩ママの体験談:寝かしつけをしっかりしておけばよかった

うちの上の子は二人とも男児(5歳、3歳)。
先日無事に待望の女児が誕生し、お兄ちゃん達はとても可愛がってくれています。
一つだけ産まれてくるまでにしておけば良かったと後悔していることは、夜の寝かしつけについてです。
私が二人の間に寝て、どちらも腕枕しないと寝なかったのですが、今は赤ちゃんに添い寝で授乳をするためそれができなくなりました。
毎晩どちらかが泣いて、私の横をポジション取りするのに大騒ぎし、中々寝てくれません!笑
いつかは離れて寝る日が来るので、短いこのモテモテな気分を味わいつつ、何とか乗りきっている毎日です。
(姫がきた!5歳息子・3歳息子・2か月娘・宮崎県在住)

2.パパを大好きに

ベビーカーパパ
出産後は赤ちゃんのお世話で、上の子を構ってあげられないことも増えてきますね。
それでも、体も辛い時期に「ママじゃなきゃ嫌!」と言われて困ることがあります。
産後すぐにはママも疲れて、気持ちの余裕がありません。
場合によっては、子どもと上手く関わることができないかも知れません。
そこで実践して欲しいのが「パパッ子大作戦」です。
もともと、パパに懐いている子どもはいいですが、そうではない子もいます。
産まれる前、ママに余裕があってもパパに育児をお願いしてみましょう。
お休みの日にパパと子どもだけで公園に行くのも良いですね。

今まであまり育児に協力的でなかったパパもいるかもしれませんね。
一緒に遊ぶうち、子どもがくっついてくるようになれば産後の育児は安心してパパにお任せできますよ。
同じく、入院中は親戚に預ける予定の方は、出産前に預ける訓練をしてくださいね。

先輩ママの体験談:親戚に預ける訓練を!

子ども赤ちゃん (88)二人目を出産して入院中、主人が仕事のため上の子を親戚に預けることになりました。
会う機会の少ない親戚にです。
慣れていなかったので、上の子が人見知りをしてとても大変でした。
入院する前にまず親戚に慣れさせるべきでした。
慣れていたとしてもある程度は動揺するはずなので、もっと気を付けてあげるべきでした。
(ナルトママ30才、4才と1才の男の子、千葉県在住)

3.自分のことは自分でする

子ども赤ちゃん (206)
子どもが歩けるようになったら始めたいことは、自分のことは自分でするということです。
ちょっとずつでいいですから、子どもの自立を促していきませんか?
まだ赤ちゃんだからと言っていては、いつまで経ってもなにもできません。

手先を使うことは、子どもの脳の成長にも大切なことです。

靴を履く時は、「こっちは右の靴だね、左はこっちだよ」と右左を意識して教えます。
入浴時もお着替えの練習タイムです。
パジャマはかぶりのものが簡単で便利です。
練習にもなりますから、大き目のボタンの付いているパジャマを買ってあげてもいいですね。
出産前後になって、今までできていたことを急に「できない!」と言いだすことはよくあります。
そんな時は、赤ちゃん扱いして甘えさせてあげてくださいね。

4.子どもとの時間を満喫する

子ども赤ちゃん (228)
赤ちゃんが産まれてきたら、しばらくは子どもとゆっくり遊ぶ時間は減ってしまいます。
大きなお腹ではあまり激しい遊びはできませんが、赤ちゃんがいたら行けない場所へ家族で出掛けてみるのも良いですね。
遊園地や動物園も楽しいですし、3歳過ぎ頃の子どもなら映画館に行ってみても楽しめるのではないでしょうか?

先輩ママの体験談:子どもとの時間をもっと大切にすれば良かった

第2子妊娠のときに切迫になり、2ヶ月自宅安静、2ヶ月入院となったのでもっと上の子との時間を大切にしておけばよかったです。
もっとたくさん遊びに行ったり、抱き締めたり、抱っこしたり、独り占めの時間を満喫しておけばよかったな。
(しほママ32歳・3歳娘・1歳娘・愛媛県在住)

先輩ママの体験談:お出かけをもっとしてあげたかった

もっと上の子をいろいろなところに連れていってあげればよかったと思いました。
下の子妊娠中は体が重いので家にこもりがちでした。
下の子が生まれたらもっと出掛けるどころではなくなってしまったので、興味のでてきた動物園やテーマパークも行けずに終わっています。
(ももちんママ31歳、3歳息子、1歳娘、愛知県在住)

先輩ママの体験談:上の子との時間

つわりやお腹が大きくなるにつれて、あまり上の子を相手にできないことがありました。
可愛がってはいたのですが下の子が生まれるとますます下の子優先になります。
もっと頑張って可愛いがってあげたかった。
(りっくんまま33歳・4歳息子・1歳息子・福岡県在住)

5.上の子どもの写真整理も忘れないで!

らくらくフォト
子どもの可愛い表情を毎日カメラに収めている方もいらっしゃるかもしれません。
けれど、きちんと整理していますか?

先輩ママの体験談:子どもの写真のデータ整理・プリントアウト

撮り貯めたデジカメや携帯の画像編集や整理です。
特にプリントアウトしてアルバム作成を怠ったため、画像だけがどんどん増えてしまいまた。
増えれば増えるほどプリントアウトが億劫になり後回し状態です。
こまめに画像を整理しておけば良かったと思います。
(みほまま32歳・3歳息子・1歳息子・山形県在住)

先輩ママの体験談:アルバム整理

フォトブック作成写真上の子の写真をためたままにしていたら、産後もなかなか時間がなくて、写真は増えていくばかりでした。
アルバム整理にフォトブックを作ったらとても楽に、しかもきれいな写真集になり、子どもも大喜びです。
一年に1冊ずつまとめていくと、素敵だと思います。
わが家は娘と息子にそれぞれ違うバージョンのものを作って、結婚しても持っていけるようにしています。(ゆゆっくま・27歳・娘3歳・息子5歳・神奈川県在住)

私の利用したサイト:DPE宅配便 らくらくフォトブック

まとめ

もうすぐお兄ちゃんお姉ちゃんになる子どもは、赤ちゃんが産まれてくることをきっと心待ちにしていることでしょう。

子どもたちは赤ちゃんが生まれてくるまで、「これからは赤ちゃんとママを分け合わなければいけない」ことを知りません。

ですから赤ちゃんが産まれることで、ママ以上に子どもは戸惑ってしまいます。
その戸惑いを少しでも減らすために、赤ちゃんが産まれるまでの時間は子どもを最優先に過ごしていきたいですね。

執筆者:梅田万由子

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