2人目・3人目・4人目出産と育児

2人目3人目を妊娠!つわりでしんどい時育児が楽になる4つの方法

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執筆者:梅田万由子

2・3人目妊娠中のつわり…しんどい中での育児はどうしたらいいの?

1人目の妊娠とは違い、上の子がいる場合の妊娠は色々と異なる大変さがあります。
幼稚園や小学生のお兄ちゃん、お姉ちゃんならある程度理解してくれますね。
しかし、1~3歳の場合はまだまだ手がかかるので大変ですね。

でも、2人目、3人目の妊娠は、考え方を変えると1人目より楽になる方法もあるのですよ。

妊娠が分かった頃に訪れる最初の難関である、つわり。
つわりの時期は一体どうやって乗り切ったらいいのでしょうか?

1.お手伝いを頼もう!

子ども赤ちゃん (151)
もうじきお兄ちゃんお姉ちゃんになる子どもに、その子にできるお手伝いを頼んでみましょう。
「あれを取って」といった簡単なことからスタートします。

洗濯物を一緒に畳んだり、お掃除を手伝ってもらったりと、ちょっとずつお手伝いの幅を広げていきましょう。

子どもからすると家事だって、立派な遊びの一つになります。
お手伝いをしてママに褒められたら、子どもはとってもいい気分になれますね。
また喜んでお手伝いをしてくれることでしょう。

2.天気がいい日はお散歩をしよう

子ども赤ちゃん (189)
調子が悪くて横になっていたい時もあります。
けれど、天気のいい日は思い切って散歩にでかけましょう。
外の空気を吸えば、多少はつわりの辛さもやわらぎます。

一緒に走り回ったりといった、ハードな遊びはできないですよね。
けれど、辛い時なら公園でベンチに座って、子どもが遊ぶ様子をゆっくり眺めていたらいいですよ。
今まで通りお家の中で「一人っ子」の状態で過ごしていると、子どもはママと遊びたがりますね。
公園で他の子どもと出会えば、少しずつママから離れて遊ぶことも覚えていきます。
寂しいような嬉しいような、子どもの自立の第一歩だと思って見守ってみましょう。

3.手抜きランチも楽しもう

うどん
調子が悪くて、いっぱいいっぱいになっているつわりの時期。
辛いことの一つが料理です。
つわりで匂いに敏感になっているママには、とても苦痛ですよね。
自分のご飯だけならともかく、子どもの分も用意しなきゃいけないとあまり手抜きはできませんよね。
一時期だけのことですから、簡単なランチにしましょう。

パンに子どもの好きな具を挟むだけのサンドイッチなら、子どもでも簡単に楽しく準備が出来ます。

栄養のバランスが気になる時は、果物や野菜を牛乳と一緒にミキサーにかけたドリンクはいかが?
刻んだ野菜と溶き卵があれば簡単に作れるチャーハンもお勧めです。

毎日チャーハンでは味気ないかも知れません。
材料を野菜だけではなくひじき、じゃこ、ツナなど色々変化させれば、子どもだって飽きずに食べられます。
どちらも5分もあれば簡単に作れますから、短時間で準備ができるのでつわりの時には助かりますね。

4.一緒に笑おう!

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二人目のほうが意外とつわりが楽だったというママも多いはずです。
一人目の時は自分の体調の変化に戸惑っていたママも、二人目ではすでに経験済み。
つわりに何らかの対策ができている方もいますよね。

子どもと楽しく過ごすことで、つわりの苦しさを紛らわすことができるのが一番の大きな違いかも知れませんね。

<先輩ママの体験談>

つわりの時はとにかく何をするのも辛かったです。
まだ子どもには妊娠のことを話していませんでしたので、あまり甘えることもできませんでした。
妊娠前の50%くらいのエネルギーで活動していたような気がします。
夏頃がつわりのピークだったので、フラフラして外遊びには全然付き合えませんでした。

まとめ

つわりの時は、うまく気分転換をするということが大事です。
どういった事がママにとってストレス解消になるのか、それによって気分転換の仕方は変わってきます。
子どものやることにイライラして上手くいかない時もありますが、怒ることも一旦やめてみましょう。

できることをできる範囲でやる、無理をしないことが一番です。

完璧にできない自分にイライラせずに心穏やかに暮らせるようにしたいですね。
執筆:梅田万由子

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