高齢出産

35歳以上の妊婦必見!高齢出産のママは用意したいグッズまとめ・体験談付き

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執筆者:鈴木真理子

高齢出産 準備しておきたいもの4選

高齢出産では、産後の体調が回復するのにある程度時間がかかるのが普通です。
でも、初めての出産では、自分の産後の体調不良のことまではなかなかわからないもの
出産直後は、赤ちゃんのお世話に追われて、自分のことは後回しになってしまいますから、出産前に必要なものを知りたいですね。
そこで、先輩ママにアンケートをとって、産後に必要になるものをまとめてみました。

1.まずはなにより体力

ママヨガ
出産にも、産後の回復にも、赤ちゃんのお世話にも、

一番大切なのは体力です。

妊娠中は、つわりなどに対処するので精一杯かもしれませんね。
体調の悪いときは、無理は禁物です。
でも、体調の良いときは、掃除、散歩などで体を動かして、体力が落ちないようにしておくのがおすすめです。
産後は、入院中にできるだけよく寝て体力の回復に努めましょう

先輩ママの体験談①

rcn赤ちゃん新生児 (44)これが必要:基礎体力、軽いバッグ、歩きやすい靴
妊娠した時点で、それまで感じていなかった実際の年齢を実感させられました。
若い妊婦さんとは違い、体力がなく妊娠期を楽しむ余裕がありませんでした。
産後の体調の回復も遅くて普通の速さで歩けませんでした。
毎日の授乳で体力が奪われ、きつかったです。
基礎体力の必要を痛感しました。
あとは、体に負担の少ない軽いママバックや歩きやすい靴を用意しておくのがおすすめです。
赤ちゃんが生まれてからは荷物が多いので、お出かけしやすいアイテムは必須です。
(あっこママ41歳・3歳息子・東京都在住)

先輩ママの体験談②

rcn赤ちゃん新生児 (30)これが必要:出産後よく寝ること
出産中の出血が多かったため、貧血がひどく母乳の出が悪かったです。
母乳が出ないとあげる回数が多く、出産ハイもあり睡眠不足でした。
睡眠不足で母乳がますます出ませんでした。退院してようやくしっかり眠れるようになりました。
出産後はすぐに寝ることです。
私は出産時の出血が多く、処置のため産後6時間以上も分娩台の上に横になっていたため体が冷えていました。
暖かくしてもらうようにお願いしていたら眠れたのかもしれません。
(みーくんママ41歳・3歳息子・神奈川県在住)

2.鉄分を多く含む食材など、栄養をとれるもの

味噌汁
出産は、出血をともなうので、産後に貧血になることがあります
また、授乳で赤ちゃんに栄養をわけてあげますから、ママがしっかり水分と栄養をとらないといけませんね。
根菜が入った具だくさんの味噌汁などは、授乳中のママにピッタリの食べ物です。

でも、体調不良で台所に立てないときもあります。
簡単に食べられるものを用意しておけば、助かりますね。
食事で十分に栄養がとれないときは、栄養剤などの補助食品もあれば役に立ちます

先輩ママの体験談①

rcn赤ちゃん1か月 (58)
これが必要:鉄分を多く含む食材
貧血ぎみで身体がいうことをきいてくれません。
ふらふらして頭がぼーっとしていました。
ホウレンソウやレバーなど鉄分を多く含む食材が必要だと思いました。
(あーママ35歳・息子5歳・静岡在住)

先輩ママの体験談②

これが必要:レトルトのスープ、冷凍食品
慣れない育児がストレスになったのか、胃腸の調子を崩してしまい、あまり食べられず、体重が激減しました。
体調不良の時は食事を作るのが大変です。
簡単に食べられるレトルトのスープや冷凍食品をストックしておくと便利だと思います。
(いっちぃ・37歳・0歳息子・山口県在住)

先輩ママの体験談③

rcn赤ちゃん1か月 (34)これが必要:栄養剤
風邪をひきやすくなり、常に体調が悪い状態でした。
睡眠不足から目も充血し、病院に行って咳止めをもらっても咳が1カ月以上続きました。
役に立ったのは、栄養剤です。
体調が悪くなってから栄養剤を飲んでも効きが悪いので、体調が悪くなりそうだなと思った時に栄養剤を飲んでおくと、体調を崩しにくいように思います。
(ゆきだるま3 37歳・9カ月娘・千葉県在住)

3.宅配サービスや家事サービスの申込み

宅配
産後1カ月は、なるべく家で過ごして、体調の回復を待ちながら赤ちゃんのお世話に専念したほうが良いでしょう。
買い物などに外出できませんから、身近に手伝いを頼める人がいない場合は、宅配サービスなどが必要です。
赤ちゃんを連れて帰ってきてから、いろいろなサービスを調べるのは大変です。
出産前に調べて、予約申込みをしておけば安心です。

先輩ママの体験談①

これが必要:家事サービスの手配
免疫や体力が予想以上に落ちていたため、風邪をひきやすくなり、寝込んでしまうことが多かったです。
産褥期に家事をしてくれるサービスがあることを後から知ったので、前もって調べておくべきだったと思います。
(しんちゃんママ35歳・3歳息子・埼玉県在住)

先輩ママの体験談②

ライフスマイルym (5)これが必要:食材宅配サービスの申込み
出産後疲れやすくなりました。
少し動くと疲労感がいっぱいで、横になって休憩ばかりしていました。
免疫力も落ちたのか、今まで家族がインフルエンザにかかっても全く感染しなかったのに、一番先に感染してしまいました。
体調が悪いと外出する事が大変なので、最低3日分程の食材の買い置きや宅配サービスに登録して配達してもらえるように用意しておけば良かったです。
(きいぱん45歳・10歳娘・6歳息子・4歳娘・4カ月娘・大阪府在住)

先輩ママの体験談③

これが必要:産後のサポートサービスを探しておく
逆子が治らず帝王切開をして産みました。
出産直後は手術の痛み以外は特になにもなかったのですが、退院する直前貧血になり、薬を飲んでもなかなか治らなかったので困りました。
あと風邪をひきやすくなりなんども体調を崩しました。
周りに主人しか手助けしてくれる人がいなかったので、手助けしてくれる企業の利用や、人を探しておけたらよかったと思いました。
食事にも気をつけていればよかったと後悔しました。
(かぐママ37歳・0歳・高知県在住)

4.抱っこひも、骨盤ベルトなどサポートグッズを準備

出産で骨盤の関節が開くので、

産後は腰回りの不調が出やすいです。

そのうえ、授乳などで赤ちゃんを抱っこする姿勢は、腰・肩・腕に負担がかかります。
新生児は、まだ小さくて、膝の上に乗せて授乳することができません

腰をサポートする骨盤ベルトや、赤ちゃんを乗せることができる授乳用のクッションなどがあると助かります。
抱っこひもは、新生児の足の開きを制限しない、横抱きできるものを選んでください。
(足を包み込む形のものは股関節脱臼になるおそれがあります。)

先輩ママの体験談①

これが必要:骨盤ベルトやサポーター、身体を冷やさない下着
産後は、とにかく身体が回復しない感じです。
めまい、立ちくらみ、頭痛が続く、下痢をしやすい、動悸、息切れがする、節々が痛む等です。
赤ちゃんをお世話しはじめると、自分のものは買いに行ったり選んだりする時間が本当にないので、出産前に用意しておくことをおすすめします。
(悠まま40歳・1歳息子・群馬県在住)

先輩ママの体験談②

ライフスマイルym (25)これが必要:体に合った抱っこひも
長時間の抱っこが辛かったです。
手首が腱鞘炎になって、腰痛がひどくなってしまいました。
ちょっとした痛みが治りにくいし、悪化しやすいです。
自分の体にあった抱っこひもが必要でした。
肩だけに重さがかかってしまうと肩こりがひどくなるし、腰にも変な力がかかってしまい体力を無駄に消耗した感じです。
(rainbowママ40歳・10歳娘・5歳娘・神奈川在住)

まとめ

高齢出産では、ママの体にどうしても負担がかかってしまいます。
出産後の体調の回復には、ある程度時間がかかって当然です。

準備をしっかりして、産後はあせらず、無理なく過ごしましょう。

余裕をもって、日々成長する赤ちゃんとの生活を楽しめたらいいですね。

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